ホームページを作ることが目的ではありません。
あなたの事業の魅力を整理し、伝え、 「行ってみたい」「買ってみたい」 「相談してみたい」につながる Webサイトをつくります。
DO YOU HAVE THIS PROBLEM?
Webサイトが必要なのではなく、 その先に解決したい問題があるはずです。
良い商品やサービスを持っているのに、 その良さをWeb上で うまく伝えられていない。
SNSは更新しているけれど、 予約・購入・問い合わせなど 次の行動につながらない。
情報が古い、スマートフォンで見づらい、 何をしている会社なのか 分かりにくくなっている。
DESIGN PHILOSOPHY
Webサイトを見た人が、 いきなり購入や問い合わせをするわけではありません。
まず存在を知り、 興味を持ち、 内容を理解し、 他と比較し、 安心して、 最後に行動します。
だからこそ、 「最初に何を見せるか」 「次に何を伝えるか」 「どこで料金を見せるか」 「どうすれば相談しやすいか」 まで考えてWebサイトを設計します。
SERVICE
事業の規模や目的に合わせて、 必要なWebサイトをご提案します。
これから事業を始める方へ。
来店・予約・問い合わせへ。
商品をWebから購入できる仕組みへ。
作った後も改善を続けます。
WORKS
完成したデザインだけではなく、 「どんな問題を、どう解決したのか」 まで大切にしています。
お店の雰囲気と商品の魅力を整理し、 来店につながるサイトへ。
「誰が、何をしているのか」が 一目で伝わる構成へ。
商品を知るところから 購入まで迷わない導線を設計。
MY APPROACH
デザインを始める前に、 事業そのものを理解するところから始めます。
事業、商品、お客様、 現在困っていることを 一緒に整理します。
情報をただ並べるのではなく、 見る人が理解しやすい順番に 組み立てます。
Webサイトは完成して終わりではありません。 数字を確認しながら育てていきます。
PROCESS
ホームページ制作が初めてでも、 一つずつ一緒に進めていきます。
現在の事業や困っていることについて お聞きします。
誰に、何を、どのように伝えるのかを 整理します。
必要な情報と お客様が行動するまでの流れを考えます。
制作内容・ページ数・料金・期間を ご説明します。
方向性を確認しながら Webサイトを制作します。
内容を確認していただき、 Webサイトを公開します。
公開後も必要に応じて 更新・修正・改善を行います。
Design for
a Better Tomorrow.
ABOUT
人と事業を前に進める
ウェブデザインを。
小さなお店や事業には、 大企業とは違う魅力があります。
店主の想い、 商品が生まれた背景、 地域とのつながり、 お客様との関係。
そうした魅力を整理して、 Webという形にして届けることが ウェブデザイナーの仕事だと考えています。
きれいなサイトを作るだけではなく、 人と事業が前へ進む きっかけになるデザインを目指します。
FAQ
ご相談前によくいただく質問をまとめました。
LET'S TALK
「ホームページを作るかまだ決めていない」
という段階でも大丈夫です。
今の事業のこと、 これからやりたいこと、 困っていることを聞かせてください。
Webデザインは、 色や写真をきれいに並べるだけではありません。
「何を見るか」 「どう感じるか」 「何を理解するか」 「次に何をするか」。 このサイト自体にも、 人が自然に行動しやすくなるための 設計を取り入れています。
何を目立たせ、 どの順番で見せるのか。 視線と情報の優先順位を整理し、 「見つけやすい・分かりやすい」 状態をつくります。
無理に行動させるのではなく、 選択肢や見せ方を工夫して、 次の一歩を取りやすくします。
サイトを見る前から、 問い合わせ・購入などの行動まで。 ユーザーの心理変化を考えながら サイト全体の流れを設計します。
実際にどこで何を使っているのかを見てみましょう。
最初の画面では、 「誰が・何をしてくれるのか」を 短時間で理解できるようにしています。 店舗でいうファサードやVPのような役割です。
ただ「お問い合わせ」と書くのではなく、 「まずは相談」という小さな行動にしています。 依頼を決断する前に相談できるため、 次の一歩への心理的な負担を小さくします。
いきなりサービスを売るのではなく、 まずお客様自身の問題から始めます。 「ホームページを買う」ではなく、 「自分の課題を解決する」という視点で サービスを理解しやすくします。
創業サイト・店舗サイト・通販・運用を カードに分けています。 情報をひとまとめにせず、 目的ごとに分類することで 自分に必要なサービスを見つけやすくしています。
料金がまったく分からない状態は、 問い合わせへの不安につながります。 価格帯をあらかじめ提示することで、 自分の予算と比較しながら 相談するかどうかを判断しやすくしています。
「できます」と文章で説明するだけではなく、 実際の制作物を見せることで サービスを具体的にイメージしやすくします。 完成品だけでなく、 課題と改善内容まで伝えることが重要です。
依頼した後に何が起きるのか分からないと、 人は行動をためらいやすくなります。 相談→ヒアリング→制作→公開という 流れを先に見せることで、 依頼後をイメージしやすくします。
「料金は?」 「期間は?」 「初心者でも大丈夫?」 など、 問い合わせを止める可能性のある不安を 行動する前に減らします。
サービス・実績・人柄・FAQを見て 不安が減ったタイミングで、 もう一度相談ボタンを提示します。 「次に何をすればいいのか」が 分からない状態をつくらないためです。
一つのボタンではなく、 ページ全体で心理の変化をつくります。
Webデザインは、 「かっこいい」「かわいい」で終わるものではありません。 誰に何を見せ、 どう理解してもらい、 どうすれば次の行動を取りやすくなるのか。 そこまで考えて設計することで、 Webサイトは 「見るもの」から 「事業を動かすもの」へ変わります。