WEB DESIGN × BUSINESS

きれいなサイトを
作る人から、
事業を前へ進める
デザイナーへ。

ホームページを作ることが目的ではありません。
あなたの事業の魅力を整理し、伝え、 「行ってみたい」「買ってみたい」 「相談してみたい」につながる Webサイトをつくります。

いい仕事は、
いい出会いから
はじまる。

DO YOU HAVE THIS PROBLEM?

こんなお悩みありませんか?

Webサイトが必要なのではなく、 その先に解決したい問題があるはずです。

01

魅力が伝わらない

良い商品やサービスを持っているのに、 その良さをWeb上で うまく伝えられていない。

02

問い合わせにつながらない

SNSは更新しているけれど、 予約・購入・問い合わせなど 次の行動につながらない。

03

サイトが今の事業に合っていない

情報が古い、スマートフォンで見づらい、 何をしている会社なのか 分かりにくくなっている。

DESIGN PHILOSOPHY

デザインは、
見た目を飾るためではなく、
人を動かすためのもの。

Webサイトを見た人が、 いきなり購入や問い合わせをするわけではありません。

まず存在を知り、 興味を持ち、 内容を理解し、 他と比較し、 安心して、 最後に行動します。

知る → 興味 → 理解 → 比較 → 安心 → 行動

だからこそ、 「最初に何を見せるか」 「次に何を伝えるか」 「どこで料金を見せるか」 「どうすれば相談しやすいか」 まで考えてWebサイトを設計します。

SERVICE

できること

事業の規模や目的に合わせて、 必要なWebサイトをご提案します。

🌱

創業サイト

これから事業を始める方へ。

10〜15万円
  • ヒアリング
  • サイト構成
  • デザイン
  • スマホ対応
  • 基本ページ制作
🏠

店舗サイト

来店・予約・問い合わせへ。

15〜30万円
  • 店舗紹介
  • サービス紹介
  • アクセス
  • 予約導線
  • 問い合わせ導線
🛒

通販サイト

商品をWebから購入できる仕組みへ。

20万円〜
  • 商品ページ
  • 購入導線
  • EC構築
  • スマホ対応
  • 販売設計
🛠

運用サポート

作った後も改善を続けます。

月1〜3万円
  • 更新
  • 修正
  • アクセス確認
  • 導線改善
  • 継続サポート

WORKS

制作実績

完成したデザインだけではなく、 「どんな問題を、どう解決したのか」 まで大切にしています。

SHOP

地域のお店 Webサイト

お店の雰囲気と商品の魅力を整理し、 来店につながるサイトへ。

BRANDING

創業者 Webサイト

「誰が、何をしているのか」が 一目で伝わる構成へ。

EC

オンラインショップ

商品を知るところから 購入まで迷わない導線を設計。

MY APPROACH

大切にしていること

デザインを始める前に、 事業そのものを理解するところから始めます。

01

まず話を聞く

事業、商品、お客様、 現在困っていることを 一緒に整理します。

02

伝わる順番をつくる

情報をただ並べるのではなく、 見る人が理解しやすい順番に 組み立てます。

03

公開後も改善する

Webサイトは完成して終わりではありません。 数字を確認しながら育てていきます。

PROCESS

ご相談から公開まで

ホームページ制作が初めてでも、 一つずつ一緒に進めていきます。

01

ご相談

現在の事業や困っていることについて お聞きします。

02

ヒアリング

誰に、何を、どのように伝えるのかを 整理します。

03

課題整理・サイト設計

必要な情報と お客様が行動するまでの流れを考えます。

04

お見積り

制作内容・ページ数・料金・期間を ご説明します。

05

デザイン・制作

方向性を確認しながら Webサイトを制作します。

06

確認・公開

内容を確認していただき、 Webサイトを公開します。

07

改善・運用

公開後も必要に応じて 更新・修正・改善を行います。

💻
WEB DESIGNER

Design for
a Better Tomorrow.

ABOUT

「作ること」より、
「何のために作るのか」。

人と事業を前に進める
ウェブデザインを。

小さなお店や事業には、 大企業とは違う魅力があります。

店主の想い、 商品が生まれた背景、 地域とのつながり、 お客様との関係。

そうした魅力を整理して、 Webという形にして届けることが ウェブデザイナーの仕事だと考えています。

きれいなサイトを作るだけではなく、 人と事業が前へ進む きっかけになるデザインを目指します。

FAQ

よくある質問

ご相談前によくいただく質問をまとめました。

ホームページについて何も分からなくても大丈夫ですか?
はい。目的や現在のお悩みをお聞きしながら、 必要なページや内容を一緒に整理していきます。
まだ事業内容が完全に決まっていません。
創業段階でもご相談いただけます。 誰に何を届ける事業なのかを整理しながら、 必要なWebサイトを考えていきます。
制作期間はどのくらいですか?
サイトの規模や内容によりますが、 小規模なWebサイトの場合は おおよそ1〜2か月を目安としています。
スマートフォンにも対応していますか?
はい。 パソコンだけではなく、 スマートフォンでも見やすい レスポンシブデザインで制作します。
公開後の更新もお願いできますか?
はい。 文章や写真の変更、 ページの修正、 アクセス確認、 導線改善などの運用サポートも可能です。
相談したら必ず依頼しないといけませんか?
いいえ。 まず現在のお悩みや目的を整理したうえで、 Webサイトが必要かどうかも含めて ご検討いただけます。

LET'S TALK

まずは、
話すところから。

「ホームページを作るかまだ決めていない」
という段階でも大丈夫です。

今の事業のこと、 これからやりたいこと、 困っていることを聞かせてください。

無料相談はこちら →

きれいなサイトを
作る人から、
人と事業を前に進める
デザイナーへ。

Webで、
もっといい未来を。

DESIGN
×
PEOPLE
×
BUSINESS

 

 
 

DESIGN BEHIND THE DESIGN

このサイトは、
なぜこのデザインなのか?

Webデザインは、 色や写真をきれいに並べるだけではありません。
「何を見るか」 「どう感じるか」 「何を理解するか」 「次に何をするか」。 このサイト自体にも、 人が自然に行動しやすくなるための 設計を取り入れています。

👀
VMD

VMD

何を目立たせ、 どの順番で見せるのか。 視線と情報の優先順位を整理し、 「見つけやすい・分かりやすい」 状態をつくります。

👉
NUDGE

ナッジ

無理に行動させるのではなく、 選択肢や見せ方を工夫して、 次の一歩を取りやすくします。

🧭
BEHAVIOR DESIGN

行動設計

サイトを見る前から、 問い合わせ・購入などの行動まで。 ユーザーの心理変化を考えながら サイト全体の流れを設計します。

このサイトを分解してみる

実際にどこで何を使っているのかを見てみましょう。

01
VMD / VP 行動設計

最初に見える「ファーストビュー」

最初の画面では、 「誰が・何をしてくれるのか」を 短時間で理解できるようにしています。 店舗でいうファサードやVPのような役割です。

02
ナッジ CTA

「まずは相談してみる」ボタン

ただ「お問い合わせ」と書くのではなく、 「まずは相談」という小さな行動にしています。 依頼を決断する前に相談できるため、 次の一歩への心理的な負担を小さくします。

03
フレーミング 行動設計

「こんなお悩みありませんか?」

いきなりサービスを売るのではなく、 まずお客様自身の問題から始めます。 「ホームページを買う」ではなく、 「自分の課題を解決する」という視点で サービスを理解しやすくします。

04
VMD 情報設計

サービスをカードで分類

創業サイト・店舗サイト・通販・運用を カードに分けています。 情報をひとまとめにせず、 目的ごとに分類することで 自分に必要なサービスを見つけやすくしています。

05
判断支援 ナッジ

料金の目安を先に見せる

料金がまったく分からない状態は、 問い合わせへの不安につながります。 価格帯をあらかじめ提示することで、 自分の予算と比較しながら 相談するかどうかを判断しやすくしています。

06
VMD / PP 信頼形成

制作実績を見せる

「できます」と文章で説明するだけではなく、 実際の制作物を見せることで サービスを具体的にイメージしやすくします。 完成品だけでなく、 課題と改善内容まで伝えることが重要です。

07
ナッジ 不安軽減

「ご相談から公開まで」を見せる

依頼した後に何が起きるのか分からないと、 人は行動をためらいやすくなります。 相談→ヒアリング→制作→公開という 流れを先に見せることで、 依頼後をイメージしやすくします。

08
ナッジ 損失回避

FAQで不安を先回りする

「料金は?」 「期間は?」 「初心者でも大丈夫?」 など、 問い合わせを止める可能性のある不安を 行動する前に減らします。

09
ナッジ CTA

最後にもう一度「相談する」

サービス・実績・人柄・FAQを見て 不安が減ったタイミングで、 もう一度相談ボタンを提示します。 「次に何をすればいいのか」が 分からない状態をつくらないためです。

サイト全体で設計していること

一つのボタンではなく、 ページ全体で心理の変化をつくります。

知る → 興味を持つ → 自分ごとになる → 理解する → 比較する → 安心する → 相談する
DESIGN = BEHAVIOR

見る → 分かる → 安心する → 動く。

Webデザインは、 「かっこいい」「かわいい」で終わるものではありません。 誰に何を見せ、 どう理解してもらい、 どうすれば次の行動を取りやすくなるのか。 そこまで考えて設計することで、 Webサイトは 「見るもの」から 「事業を動かすもの」へ変わります。